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まずは豊富なサイドメニューをご参考にしてみてください。

 

全国には数々の霊園があり、そしてお墓にも種類があり、これらは事前に基礎的な知識を持っておく必要があります。
間違った知識のままお墓探しをしてしまうと、後になって後悔をしてしまうことになるのでご注意ください。
お墓を選ぶのって意外と難しそうなイメージがありますが、覚えてしまえば理想的なお墓を見つけることが出来ます。
あまりにも多くお墓がありますので、まずはその中から様々なことを比較するところから始めていきましょう。

 

実際にお墓を建てる権利を購入し、結局お墓参りが大変で後々後悔をしてしまっている人がいます。
だからこそ、立地条件は非常に重要であり、まず最初に頭に入れておかなければいけないことなのです。






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新宿 弁護士
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お墓探しコミュニケーションブログ:29-7-2015
80過ぎの祖母が、肺炎のため入院した。
大学が冬休みだったので、僕が付添い役をかってでた。

入院前からの高熱が祖母の体力を奪っており、
自力で立ち上がることもできなくなっていた。

ポータブルトイレをベッドの脇に据え、
「おしっこ」の一声があればすぐ肩を貸す。

「水」「かゆい」など単語での要求が続いたが僕は機敏に反応し、
不便な思いはさせまいと必死だった。

そんなある日、病院専属の介添えさんの存在を知った。
この人は祖母と同室の2人を担当していたが、
患者さんに暴言は吐いたり、仕事も乱暴そのものだった。

介添えさんは僕の介助を横目に
「そこまでしなくていいの」と、いつもせせら笑っていた。

二週間が経過した頃、
祖母の体力も回復し、自ら立ち上がれるようになった。

母親が、よるは病院にまかせて
付添いは13時間だけにするよう提案してきた。
疲れもたまっていたので、1日だけ家の布団で眠ることにした。

「1日後の9時また来るから」と告げると、
祖母は「またね」と返事をしたが、
寂しげな表情をしていた。

家で風呂につかり、夕方食も十分食べた。
畳の上にゴロンと横になり目をつぶった。

今頃、病院は暖房が切れて寒いはずだ。
夕方飯残さず食べたかな…
介添えさんに意地悪されていないかな…
もう心配で、いてもたってもいられない…

僕はすぐさま病院行きのバスに乗り、
祖母のもとへ戻った。
「もう来たの?」祖母は笑って言った。

じきに曽祖母は退院した。
着物の帯を自らの手で締めた凛々しい姿に、
他の患者さんはおろか介添えさんまでも驚いていた。

祖母の入院を通して、
僕は、自分の中に祖母に対する熱い感情があることを知った。
自分はさておき、とにかく祖母を救いたかったのである。

ニンニン


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